※最終更新日時:2026年3月5日の情報です。実際の合否判定とは違います。各項目には参考値が入っています。実際の倍率や配点は高校ごとに異なるため、必ず最新の募集要項を確認して入力してください。
中学校の成績を点数化したものです。
計算方法
・中2の9教科の成績
・中3の9教科の成績×2倍
合計 135点満点です。
高校によっては、特定の教科の評定に1〜2倍の係数をかけて重点化する場合があります。
入試当日の5教科500点満点の点数です。高校によっては特定の係数をかける「重点化」を行う場合があります。
模試などの点数に置き換えてシミュレーションしてください。
主体的に学習に取り組む態度の評価ABCを点数換算します
A…3点
B…2点
C…1点
中学3年生の評価が使用されます
一部の高校だけ実施される追加試験です。
内容は学校ごとに異なり、自己表現(スピーチ・討論)や実技(デッサン・スポーツなど)や面接、思考力問題などがあります。
進学校(翠嵐など)は思考力問題型が多く、かなり難しい問題が出ます。
S1(一次選考)は、内申点と学力検査(+特色検査)を使って募集人数の約90%がここで決まります。S2(二次選考)は、定員の約10%を決めます。当日点・主体性・特色検査(あれば)を使います。
まず最初にS1で順位をつけ、その後 S2で残りの合格者を決めます。
内申+当日点で90%が決まり、残り10%を当日点+主体性で選び直す選考方法です。二次選考は当日点の割合が大きくなるので、内申が低めの子でも主体性が高い子が二次選考の合格に残りやすいです。
計算方法など 参考リンク
令和4年4月神奈川県教育員会
https://www.pref.kanagawa.jp/documents/24739/kaizenhousin.pdf