富士山子連れツアー 須走口5合目から子富士まで★4つ!
持ち物・準備
- 須走口付近の『道の駅すばしり』でトイレを済ます
- 『すばしり道の駅』でお茶・食べ物を買っておく
- 9月中旬以降は羽織物(厚手)+ストール必須
- ファーストエイドキット
- カメラ
- きのこ触るなら軍手
- 山小屋のトイレ用に小銭(1回200円)
- 滑らない靴
富士山 須走口5合目の駐車場から子富士まで歩いてきました。子供の足で子富士まで片道30分くらい。
行き方は富士有料道路の須走下車。そこから、須走口付近の『道の駅すばしり』でトイレを済ませてから、ふじあざみラインで須走口5合目の駐車場にいきます。9月の後半からはマイカー規制も解除されているので車で行けました。
ちなみにこの時点で気温10度以下。かなり寒いです。洋服は長袖+羽織物(厚手)必須。首は冷やさないように、ストールかタオルがあるといいと思います。
ふじあざみラインには名前の由来になっているフジアザミが咲いていました。ガクの部分はトゲトゲして痛いので注意。アザミの種類では一番大きいそうで車からもわかる大きさでした。
駐車場から、子富士の入口に向かって少し歩きます。わからなければ、写真左の山小屋の人に教えてもらうといいです。トイレは有料200円なので、小銭を忘れずに~~。
これが、食べられるきのこです!という見本もありました。きのこは超危険です。もし持ち帰るなら必ず麓の山小屋(須走口近く・東富士山荘)で鑑定してもらいましょう。ご主人がしてくれるそうです。ちなみに私は撮るだけです。
タマゴタケしかわかりません・・・。
登山道はそんなに危険ではありません。ただ、火山の灰のようなサラサラとした細かい砂利は滑るので注意。
子富士まで向かう登山道のまわりはこんな感じ。うっかりキノコを追いながら道迷いになるので気をつけてください。登山道も尾根道というわけではなく、両脇も平坦な見通しのよい感じ。なので子供がコケても大丈夫です。
登山道以外は倒木がきになるので、ウロウロするときは注意です。木が高いので暗いですが、標高があるので草が覆い茂ってません。足元の見通しは悪くないです。この辺が高尾山と違いますね。
きのこがちらほらありました。
フサヒメホウキタケ?ほぼなにかわかりません。
オオムラサキフウセンタケ?キレイです!!
ヌメリガサタケなのか・・・モドキなのか・・・全くわかりません。
富士山で見つけた他のキノコはこちらきのこを探してウロウロしていたら・・・
あっという間に到着。
思わず叫びたくなる絶景でした。ただし天気が・・・。残念すぎましたw
夕方に着いてしまったので午前中からリベンジしたいです。子供と一緒に行ける富士山!なかなかよかったので★4つ!